何でも立ち上がる…(笑)というわけで、最近になって時間ができ始めたので、ちょくちょく(一カ月に一回のペースでできれば本望)更新していけたらなと思います。
さて、いきなり戻ってきて何よ?と白い目で見られそうですが(笑)実は先日、超久しぶりに一冊の棋書を購入したんですよ。「本格四間飛車」ってやつですね。(笑)
いやぁ、将棋を全く忘れている状態で何気なく見たところに四間飛車の四文字が!将棋始めた切っ掛けが四間飛車に通じるもので、この四文字にはどうしてもアンテナが反応してしまう・・・。
友人たちにちょっと待っててと断って、即行でレジ行き、さっと鞄にしまって買ってきました。(笑)
肝心の内容なんですが、古い(泣)定跡しか知らない私にっては「え?結論変わってんじゃん!?」てなサプライズばっかりで付いていけない・・・。
それでも何とか理解していきながら進めていっているうち、どうしても気になる点が2つ3つ見つかったので、私なりの考えも含めて掲載してみたいと思います。
<第一図>

(上記の棋書をお持ちの方はp66です)
先手四間飛車VS△7ニ飛戦法で、四間飛車側が▲8八飛と最善の対応を見せ、それに対し初志貫徹△7五歩とつっかけた先の変化です。
今、△8五歩に対し、▲6五歩と△8四歩を取られる前に戦線拡大とばかり角交換を迫った場面なんですが、本譜は△6五同歩と取り、▲2ニ角成△同玉▲8三角と打ちこまれ、以下ズタボロにされてます。
ただ、こういう▲8四歩と取りきれていなく完全に安心してはいけない局面で相手に手を渡すような△6五同歩はちょっと・・・と思ってしまう・・・。
ということで、私ならここで△4四歩(第二図)とし、腰の入ってないポンという歩突きを厚みで受けて、利用する方針で行こうと思うんですが、どうなんでしょう?
<第二図>

以下、対応は色々ありますが、①▲6六角は単に△6五歩で困りますし(▲3九角は△4五歩で味が良すぎる)②▲4五歩も△6五歩▲4四歩△8四飛で危ないようですが、▲4三歩成からの角交換は▲6六角の筋が消えているので効果がないですし、かといって、③▲7五歩は△6三銀▲7六銀△8四飛(第三図)でp65の参考図と似ていますが(△9四歩がないですが、▲9五角は△8三飛で大丈夫です)これも大丈夫です。
<第三図>

駒を▲8四歩を取りきるまでぶつけないで△4四歩と大人しくしてるため、先手も攻めを続けにくいと思ったのですが・・・。
簡単な考察になってしまいましたが、久しぶりなので(笑)これぐらいで。
これだけ書いていて私自身も一個人の意見なので不安で仕方がないんですけどね。(笑)
<余談>
あまりにもザ・現代の若者という方向へ行ってしまったので、将棋に関する話がない・・・。
余談・・・こういう時もあります。(笑)
ネタなしです。(笑)
さて、いきなり戻ってきて何よ?と白い目で見られそうですが(笑)実は先日、超久しぶりに一冊の棋書を購入したんですよ。「本格四間飛車」ってやつですね。(笑)
いやぁ、将棋を全く忘れている状態で何気なく見たところに四間飛車の四文字が!将棋始めた切っ掛けが四間飛車に通じるもので、この四文字にはどうしてもアンテナが反応してしまう・・・。
友人たちにちょっと待っててと断って、即行でレジ行き、さっと鞄にしまって買ってきました。(笑)
肝心の内容なんですが、古い(泣)定跡しか知らない私にっては「え?結論変わってんじゃん!?」てなサプライズばっかりで付いていけない・・・。
それでも何とか理解していきながら進めていっているうち、どうしても気になる点が2つ3つ見つかったので、私なりの考えも含めて掲載してみたいと思います。
<第一図>

(上記の棋書をお持ちの方はp66です)
先手四間飛車VS△7ニ飛戦法で、四間飛車側が▲8八飛と最善の対応を見せ、それに対し初志貫徹△7五歩とつっかけた先の変化です。
今、△8五歩に対し、▲6五歩と△8四歩を取られる前に戦線拡大とばかり角交換を迫った場面なんですが、本譜は△6五同歩と取り、▲2ニ角成△同玉▲8三角と打ちこまれ、以下ズタボロにされてます。
ただ、こういう▲8四歩と取りきれていなく完全に安心してはいけない局面で相手に手を渡すような△6五同歩はちょっと・・・と思ってしまう・・・。
ということで、私ならここで△4四歩(第二図)とし、腰の入ってないポンという歩突きを厚みで受けて、利用する方針で行こうと思うんですが、どうなんでしょう?
<第二図>

以下、対応は色々ありますが、①▲6六角は単に△6五歩で困りますし(▲3九角は△4五歩で味が良すぎる)②▲4五歩も△6五歩▲4四歩△8四飛で危ないようですが、▲4三歩成からの角交換は▲6六角の筋が消えているので効果がないですし、かといって、③▲7五歩は△6三銀▲7六銀△8四飛(第三図)でp65の参考図と似ていますが(△9四歩がないですが、▲9五角は△8三飛で大丈夫です)これも大丈夫です。
<第三図>

駒を▲8四歩を取りきるまでぶつけないで△4四歩と大人しくしてるため、先手も攻めを続けにくいと思ったのですが・・・。
簡単な考察になってしまいましたが、久しぶりなので(笑)これぐらいで。
これだけ書いていて私自身も一個人の意見なので不安で仕方がないんですけどね。(笑)
<余談>
あまりにもザ・現代の若者という方向へ行ってしまったので、将棋に関する話がない・・・。
余談・・・こういう時もあります。(笑)
ネタなしです。(笑)
いやぁ、久しぶりすぎて、焦るって。(笑)
このブログもクモの巣が張るぐらいまで荒んでますが、それもずーっと将棋から離れているためです・・・。
色々、仕事・個人的な事も含め、忙しいので、3MKにも当然ながら、全く参加できてません・・・。
将棋をするのがいつになるか分からないですが、まぁ将棋はどうでもいいか、状態になってます(笑)
他が滅茶苦茶、楽しいってこともあるんですが、暫く(かなり?)そちらに集中したいと思います。
え、もしかしたら、戻らないんじゃないかって?
それもあるかも。(笑)
このブログもクモの巣が張るぐらいまで荒んでますが、それもずーっと将棋から離れているためです・・・。
色々、仕事・個人的な事も含め、忙しいので、3MKにも当然ながら、全く参加できてません・・・。
将棋をするのがいつになるか分からないですが、まぁ将棋はどうでもいいか、状態になってます(笑)
他が滅茶苦茶、楽しいってこともあるんですが、暫く(かなり?)そちらに集中したいと思います。
え、もしかしたら、戻らないんじゃないかって?
それもあるかも。(笑)
シルバーウィークなるものが新しく始まったみたいですね。
とはいえ、シルバーウィーク自体は以前からあり、流行らなかっただけということと、次来るのはかなり後になるということでやはり、流行らなさそうですか。
あ、ところで私の方は将棋は全くと言っていいほどやってません・・・。
私生活が忙しい&そっちの方が楽しい(笑)という2つの理由があるんですが。
身の回りの環境が整い次第、また、活動を参加しないといけないですね・・・。
あ、とはいいつつもジムだけは続けてます!
一番しなければならないサッカーがもう既にOBとして、活動していたころと比べると忙しくてあまりやっていないぐらいの状況なので、殆どのことができなくて、そもそも当たり前なんですが。
って、更新している場合じゃないや(をい)髪型セットしないと・・・。
ん、あ、そういや、日本で一番、格好いい男として選ばれた水嶋ヒロ君なんですが、この間のデニムのPRイベントでものすごい老け顔(汗)で出てきたらしくネット上で騒然となってますね・・・。
ちなみにランキングは古いですが、こちらの通り・・・。(下記)
1位 水嶋ヒロ
顔立ちが端正で、人を魅了する顔の持ち主だと思う!(福岡県/専門・大学生/女性)
2位 Gackt
スタイルも表情も仕草も声もオーラも、全てが綺麗。(大阪府/専門・大学生/女性)
3位 福山雅治
外見も良いし、才能もあって内から美しさが溢れている。(大分県/20代社会人/女性)
4位 木村拓哉
容姿だけでなく、生き方など全てが美しい。(埼玉県/40代/女性)
5位 HYDE
男なのに色気や美しさを感じる人だから。(千葉県/40代/女性)
6位 玉木宏
佇まい、声に品があって美しい。(東京都/20代社会人/女性)
7位 岡田准一
目がすごく綺麗だし、顔が本当に整っているので。(奈良県/中・高校生/女性)
8位 堂本光一
鍛え抜かれた体には男らしさがあって惚れ惚れする美しさ。(神奈川県/専門・大学生/女性)
9位 滝沢秀明
顔が整っていて性格もとても良さそうだから。(東京都/40代/女性)
10位 谷原章介
洗練された上品な雰囲気を持った人だと思うので。(神奈川県/専門・大学生/男性)
全員、納得。(笑)
とはいえ、シルバーウィーク自体は以前からあり、流行らなかっただけということと、次来るのはかなり後になるということでやはり、流行らなさそうですか。
あ、ところで私の方は将棋は全くと言っていいほどやってません・・・。
私生活が忙しい&そっちの方が楽しい(笑)という2つの理由があるんですが。
身の回りの環境が整い次第、また、活動を参加しないといけないですね・・・。
あ、とはいいつつもジムだけは続けてます!
一番しなければならないサッカーがもう既にOBとして、活動していたころと比べると忙しくてあまりやっていないぐらいの状況なので、殆どのことができなくて、そもそも当たり前なんですが。
って、更新している場合じゃないや(をい)髪型セットしないと・・・。
ん、あ、そういや、日本で一番、格好いい男として選ばれた水嶋ヒロ君なんですが、この間のデニムのPRイベントでものすごい老け顔(汗)で出てきたらしくネット上で騒然となってますね・・・。
ちなみにランキングは古いですが、こちらの通り・・・。(下記)
1位 水嶋ヒロ
顔立ちが端正で、人を魅了する顔の持ち主だと思う!(福岡県/専門・大学生/女性)
2位 Gackt
スタイルも表情も仕草も声もオーラも、全てが綺麗。(大阪府/専門・大学生/女性)
3位 福山雅治
外見も良いし、才能もあって内から美しさが溢れている。(大分県/20代社会人/女性)
4位 木村拓哉
容姿だけでなく、生き方など全てが美しい。(埼玉県/40代/女性)
5位 HYDE
男なのに色気や美しさを感じる人だから。(千葉県/40代/女性)
6位 玉木宏
佇まい、声に品があって美しい。(東京都/20代社会人/女性)
7位 岡田准一
目がすごく綺麗だし、顔が本当に整っているので。(奈良県/中・高校生/女性)
8位 堂本光一
鍛え抜かれた体には男らしさがあって惚れ惚れする美しさ。(神奈川県/専門・大学生/女性)
9位 滝沢秀明
顔が整っていて性格もとても良さそうだから。(東京都/40代/女性)
10位 谷原章介
洗練された上品な雰囲気を持った人だと思うので。(神奈川県/専門・大学生/男性)
全員、納得。(笑)
ある六段の方、ロッキーさんにも既に言わせて頂いたことなんですが、居飛車急戦▲4五歩(△6五歩)早仕掛けVS四間飛車の変化でちょいと不思議な点があるんですよ。
あ、ちなみに暫く盤が使えない状態にあるので、文章だけで記載します。m(__)m
早仕掛けの変化で▲8八角(△2二角)と利かす指した方がありますよね?
あの変化で後に△4七歩(▲6三歩)と打ち、▲5九銀(△5一銀)と引く渡辺本では駄目とされている変化があるんですが、その後、なんやかんやとは言いつつも飛車を成りこみ、▲5四香(△5六香)を狙い、それに対し四間飛車側が金を引く形の所で・・・。
渡辺本(p113)にはそこの△5一飛の変化で振り飛車側が有利と書いてあるんですが、ついこの間?発刊された新東大将棋ブックス(先後逆ですが・・・)の先手四間飛車VS△6五歩早仕掛け(p145)では「単に▲4八金引は・・・」の文章の後、△5六歩には▲3七飛と記述されてます。
この▲3七飛(△7三飛)は渡辺本では駄目とされている変化で、もしかしたら、△5一飛の変化も居飛車有利になったんじゃ・・・とは思いましたが、どうなんでしょう?
もし、定跡に変わりがなければ「どこよりも正確に・・・」云々の宣伝文句がちょいと「ん?」てな感じになるんですが・・・。(笑)
ロッキーさんに悩んだ挙句お尋ねしたところ、もしかしたら、微妙に△4一金型の形の違いが影響しているのかもしれないという回答を頂いたんですが、果たしてどうなのか・・・。
なんとなくこうじゃないかと考えた方いらっしゃいましたら、お願い致します。m(__)m
<余談>
今年はすごかった!
何がすごいって?
一年(まだ途中ですけど・・・)の内にこれだけ既に3冊もの本を購入してしまった・・・。><
矢倉の急所1,2と新東大将棋ブックスの3冊なんですが、やっぱり、当然の如く(泣)読む時間がないんですよ・・・。
んで、仕方がないんで、色々な時間を装飾して、本を読みながら行動する始末・・・。
ただ、苦労はしても、手が勝手に動くまで頑張って、それを実践で指せるときの楽しみを胸に頑張っているんですよね。(笑)
あ、ちなみに暫く盤が使えない状態にあるので、文章だけで記載します。m(__)m
早仕掛けの変化で▲8八角(△2二角)と利かす指した方がありますよね?
あの変化で後に△4七歩(▲6三歩)と打ち、▲5九銀(△5一銀)と引く渡辺本では駄目とされている変化があるんですが、その後、なんやかんやとは言いつつも飛車を成りこみ、▲5四香(△5六香)を狙い、それに対し四間飛車側が金を引く形の所で・・・。
渡辺本(p113)にはそこの△5一飛の変化で振り飛車側が有利と書いてあるんですが、ついこの間?発刊された新東大将棋ブックス(先後逆ですが・・・)の先手四間飛車VS△6五歩早仕掛け(p145)では「単に▲4八金引は・・・」の文章の後、△5六歩には▲3七飛と記述されてます。
この▲3七飛(△7三飛)は渡辺本では駄目とされている変化で、もしかしたら、△5一飛の変化も居飛車有利になったんじゃ・・・とは思いましたが、どうなんでしょう?
もし、定跡に変わりがなければ「どこよりも正確に・・・」云々の宣伝文句がちょいと「ん?」てな感じになるんですが・・・。(笑)
ロッキーさんに悩んだ挙句お尋ねしたところ、もしかしたら、微妙に△4一金型の形の違いが影響しているのかもしれないという回答を頂いたんですが、果たしてどうなのか・・・。
なんとなくこうじゃないかと考えた方いらっしゃいましたら、お願い致します。m(__)m
<余談>
今年はすごかった!
何がすごいって?
一年(まだ途中ですけど・・・)の内にこれだけ既に3冊もの本を購入してしまった・・・。><
矢倉の急所1,2と新東大将棋ブックスの3冊なんですが、やっぱり、当然の如く(泣)読む時間がないんですよ・・・。
んで、仕方がないんで、色々な時間を装飾して、本を読みながら行動する始末・・・。
ただ、苦労はしても、手が勝手に動くまで頑張って、それを実践で指せるときの楽しみを胸に頑張っているんですよね。(笑)
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keme zxvpr-999さんの強さの秘密が分かりました。
将棋の勉強をしてるからですね。(当たり前か)
私にも勉強する気力はあれば、棋力もあがるのでしょうが。
こんばんは
zxvpr-999 いやぁ、なんとkemeさんにコメントを頂けるとは!(有難やぁ~有難やぁ~)
率直に言ってしまうと、あまり将棋の勉強はしてないですね・・・。(苦笑)
実戦が主なので、詰将棋や次の一手はやってませんし・・・。
気力があれば、棋力があがるなんて、また、凄い掛け方を。(笑)
棋力を意外と簡単に上げる方法?なんですが、一応、あるんじゃないかと思ってます。
一つは私が初段~三段までの地力をつけるためにやった方法なんですが(松尾七段も昔、やられていたらしいです)自分対自分で最初から進めていき、変な感じですが、相手を倒す!という感じで、両方、本気で考えて指していきます。
ただ、これだけなんですが、始めてすぐは効果があまりないとは思いますが、だんだん実感が込み上げてくると思います。^^;
何というか当然、時間無制限なんで、考えたい局面ではコンコンと考える・・・そして、相手側もその今さっき本気で考えてた方を敵に回し、本気でそれを倒すように考える・・・という手順をかなり踏んでいくので、いざ、実戦で読みを進めていく作業の時に、「あれ!?」ってな効果が自分の気付かないうちに得られているのではないかな、と思います。
あ、ただ、この方法を使うときはkeme 2さんの同僚が一緒に指そうと行って来ている時は当然、使えないですが(笑)



